ミッフィールームに泊まる~その1~

ヨッフィー

いつかは泊まってみたかった夢のミッフィールーム。

ミッフィールームというのは、ハウステンボス内にあるホテルアムステルダムの、ミッフィー好きにはたまらないミッフィーまみれのお部屋のことだ。

https://www.huistenbosch.co.jp/hotels/am/rooms/concept/miffy

お部屋には「ベーシック」と「フライトアドベンチャー」の2種類がある。
「フライトアドベンチャー」の方はなかなか予約を取るのが難しいのに対して、「ベーシック」はそこまでではない。

何が違うかというと・・・まあお部屋の壁だけかな?という気もする。
ベーシックはシンプルな落ち着いたブルーの壁にミッフィーなどの絵が入ったクラシックな額縁が掛けられているのに対し、フライトアドベンチャーは壁に直接飛行機に乗ったミッフィーなどが描かれている。そのほかの備品類やアメニティなどはたぶん共通。価格にも差はないし。

スッフィー

どっちも可愛いけど、どちらかと言えば私はベーシックの方が好みかな。

ということで、私たちはベーシックを予約。価格はツインルーム一部屋で67,600円だった。この手のコンセプトルームにしては割安な印象・・・といってもそりゃ高いけど。土曜日とか連休中はもっと高くなるみたい。

ヨッフィー

いずれにしても数か月先の予約をすることになるので、日程をお忘れなきよう・・・

そして待ちに待った当日!

今回は福岡から車でハウステンボス入り。ハウステンボスの5つのオフィシャルホテルの宿泊者は駐車料が無料になるのも嬉しい。

開園の10時よりすこし前に着いた。宿泊者には入り口で荷物を預けると各ホテルまで運んでくれるサービスがあるので、重い荷物を持ったまま入場することもなく、すぐに遊びに行くことができる。

スッフィー

ミッフィーとメラニーがお出迎え!

そしてめっちゃ天気いい!!

ヨッフィー

いきなりこんなところにもブルーナさんの絵があってうれしい・・・

ハウステンボスはミッフィーエリアだけでなく、いろんなところにブルーナさんを見つけられるのがとてもいい。

風車とミッフィーのゲートがステキ
フォトスポットエリアはいたるとこにある
スッフィー

あっ!「ミッフィーワンダースクエアはこちら」だって!

ブルーナカラーだからすぐわかるね
ヨッフィー

さっそくホリデー・ピクニックカフェに行こう。

いきなりごはん。でもお昼になると絶対混むから早めに食べるのがおすすめ。

ここはサンドイッチやクレープなどの軽食をテイクアウトして食べられるお店。この日は天気も良くて暖かく、外で食べるにはうってつけの日だった。

ホリデー・ピクニックカフェ
メニューはぜんぶかわいい
店内もかわいい
テイクアウトボックスもかわいくて捨てられない
ヨッフィー

サンドイッチは2種類のパンを使ってて具材も本格的だし、意外とボリューミー!

スッフィー

ラテもクレープもホイップクリームたっぷりでめっちゃ甘くておいしい!

サンドイッチBOXは1,600円、抹茶とキャラメルのラテはそれぞれ800円、バナナとイチゴのクレープは900円だった。最近は何を買っても高いから、テーマパーク内でかわいいミッフィーがついてこの値段ならリーズナブルにさえ感じる。

この日は日曜だったからお客さんはどんどん増えてきて、このミッフィーエリアにもなだれ込んでくる。それでもTDLやUSJみたいなことには絶対にならないのがハウステンボスのいいところ。

私たちは翌日も園内でたっぷり遊ぶ予定だったので、まずはミッフィーエリア外の比較的すいている場所を廻ることに。

スッフィー

謎解きやろうよ。謎解き謎解き。

ヨッフィー

謎解き好きだなあ。

「探偵テンボスと謎じかけの王国」という街歩き型謎解きゲーム。受付で渡される謎解き資料のほかにスマホも使って進んでいくのだが、位置情報を利用しており移動しないと謎が解けない。前回は中級コースに挑戦したが今回は最難関コースを選択したもんだから、この日本一広いテーマパークを3周はしないとすべての謎を解くことはできないらしい・・・

まあでもこのゲームのおかげで、ハウステンボス内の普段は行かないような場所もくまなく歩いて回ることができる。
中でもパレスハウステンボスは広大なパークの一番奥まったところにあるが、ここも謎解きのための重要な地点になっていた。

そしてちょうどこのシーズン、パレスハウステンボスで私たちにとって重要な催し物が開催されていた。

美しいパレスハウステンボスの中で
ブルーナさんに学ぶコンセプトの展覧会が!
スッフィー

いままでなかなか行く機会がなかったからここで見れるのうれしい!

ヨッフィー

結構規模がすごい!ブルーナさんの作品を一度にこんなに見るのははじめて!

展示室内は撮影禁止だったが、ミッフィーをはじめとしたブルーナさんの原画やシルクスクリーンなどをたくさん見ることができた。ブルーナさんが装丁デザイナーとして活躍していたころのペーパーバックもたくさん展示されていて感動。

ハウステンボスのために書き下ろされたミッフィーも展示されていた。ここだけでしか見れないという貴重なものだ。

ヨッフィー

なんかここに来ただけで今日はもう十分満足した・・・

スッフィー

このあともたぶん〇ぬほど歩かなきゃならないんだが?

最後には撮影可能ゾーン。

スッフィー

おお~なんか壮大な景色の中にミッフィーが。

本当にいい展示だった。

このあとも謎解きのために園内を歩き回っていたが、15時になったのでいったんホテルにチェックインすることにした。

ヨッフィー

たのしみ~!!!

その2につづく

裏道も歩いてるだけで楽しい