ミッフィールームに泊まる~その2~

その1はこちら

いよいよホテルアムステルダムにチェックイン。

ホテルの前庭
フロントロビーめっちゃ豪華!

朝入り口で預けた荷物も無事に到着しており、フロントでミッフィーの絵本のような箱に入ったカードキーをひとり一冊ずつ渡された。

スッフィー

うお~テンション上がるわ。

お部屋にイン。

かわいすぎ
全部ミッフィー

ミッフィーのおうちにありそうな家具
でも意外と落ち着いたシックな雰囲気
ヨッフィー

ステキすぎやしませんか・・・?

ミッフィーの形のミラー
ティーセットもすべてミッフィー
アメニティも!
ルームキーはこれ
スッフィー

全部がいちいちかわいい!

でもほんと、これだけミッフィーに囲まれているのに、お部屋はごちゃごちゃせず落ち着ける空間になっている。自分のおうちもこれがいいな(ムリ)。

もっとお部屋の雰囲気を楽しみたいところではあったが、他にやらねばならぬことがたくさんあるので、後ろ髪をひかれる思いでホテルを出た。外はさっきよりは人が少なくなってきている気もする。

ヨッフィー

あっ!今ならミッフィーのおうちにすぐ入れそう!

てことでグリーティングギャラリーへ。ここではミッフィーとの2ショット写真が撮れる。以前は一日に数回のグリーティングでみんなの前に登場することはあったものの、なかなか2ショットを撮るというのはむずかしかったが、ここでは係りのお姉さんが撮ってくれるし堂々とミッフィーと触れ合えて邪魔が入ることもない。みんなが待ち望んでいたものがようやくできた。

待ち時間は7~8分くらいだっただろうか。某ミッキーのおうちとはえらい違いだ・・・。

そしていよいよミッフィーとのご対面!

チラ見からの・・・
「待ってたよ」って感じ
ヨッフィー

ミッフィー~~~
かわいい~~~~
会いたかった~~~

いつも思うけど、ほんとデカいんだけど、めちゃくちゃかわいい。尊いって、このこと。

お姉さんがうまいことしゃべって誘導して同じポーズさせてくれて写真撮ってくれる。ありがたや。

スッフィー

あーかわいかった。

そのあとは早めの夕食?を食べに、「エブリデイ・セレブレーションキッチン」へ。さっきの「ホリデー・ピクニックカフェ」は軽めの食事だったので、お腹はすいている。

スッフィー

何食べようか迷うな~。

ヨッフィー

じゃあこのオムライスにしなよ!めちゃおいしかったよ(実は数か月前に来店済み)。
私はこっちのカレーにしよ。

夢のプレートたち
ほんとに芸が細かい
風船の形の照明がとてもよい
階段もよい

2階もよい(クローズしていることもある)
反対側の踊り場も手抜かりはない
スッフィー

このオムライスの横のビーフシチューみたいなやつとてもおいしかった。
てか牛か豚か判別できない(味音痴)。

ヨッフィー

長崎だから豚の角煮かな?と思ったけどどうだろ(味音痴)。

味音痴だろうがなんだろうが、おいしいものはおいしい。

この時は結構お腹いっぱいになったけど、デザートも食べたかったので夜になって2度目の来店。

スッフィー

食べるのもったいない~!

左のパフェはグラスがアクリルだったので、ちょっと曇ってて中のミッフィーがクリアに見えなかったのだけ残念だけど、他のデコレーションも含め文句なしのかわいさ。

謎解きで広い園内をぐるぐる歩き回っているし、合間にはアトラクションタウンでいろんなものに乗ったり、前からチャレンジしてみたかったレールコースターでキャーキャー言って体力を消耗したので、正直もう少し食べたい気持ちはあったが・・・

ヨッフィー

いやいや、ホテルアムステルダムは朝食がいいのよ!

明日たくさん食べたいから、今日はもう食べない方がいい!

ってことで、本日の食事は終了。

そのあとはハウステンボスの冬の名物と言っていい、すばらしいイルミネーションを堪能した。

街中がこんな感じでうっとり
花火とイルミと噴水と音楽の融合

ミッフィーの花時計も夜の装い
ヨッフィー

こんなに夜遅くまでハウステンボスにいたことなかったから、今日はほんとに満足した!

スッフィー

ギリギリまで遊べて、疲れてもすぐホテルに着くのが最高!

この楽しかった余韻のまま、ミッフィーに囲まれて眠りにつけるなんて、これ以上のファンタジーがどこにあるだろうか。

その3につづく。

乗りまくったミッフィーバス。ちなみに車内にはミッフィー要素は全くなし。