ミッフィールームに泊まる~その3~

その2はこちら

ホテルアムステルダムの朝食は、ビュッフェスタイル。

チェックイン時にレストランの混み具合がわかるQRコードを渡されていたので、前もって空席があるか確認することができるのはありがたい。

内容は、一般的なホテルで提供されるような朝食の食材に加え、長崎のメニューがたくさんあったのが良かった。

ヨッフィー

特に皿うどんとか角煮まんとかきびなごの唐揚げがあったのがうれしかった。

スッフィー

全部おいしかったから食べすぎた。

この日は平日だったので朝食の時間は10時までだったが、土日祝日はなんと14時まで営業してるらしい。朝はたくさん食べられない人も、ちょっと外で遊んでお腹を空かせてから食べに来れるというのはすごい。

そして宿泊者特典といえば、宿泊翌日の1dayパスポートがついてくることと、アーリーパークイン。通常の入場時間より1時間早くアトラクション(一部限定)を楽しむことができる。
(そもそもホテルアムステルダムは園内にあるので、アトラクションは開いてなくても散歩はいつでも自由。フォトスポットで誰もいない時間に写真を撮れるのがいい)

ミッフィーエリアのアトラクションはすべてアーリーパークインに対応していた。「フライトアドベンチャー」なんかは一番人気なので、この時間ならあまり並ばなくても済む。

私たちはまず「ミッフィーのドリームストーリーブック」に行くことにした。これは簡単に言うと、ミッフィーと共演しながら自分だけのオリジナル絵本が作れるというもの。

いまから絵本の世界に入るよ~という前室。

これがなかなかうまくできていて、入場者はまず入り口で渡されたタグのようなものを腕にまきつけて部屋に入る。各部屋にはフォトスポットがいくつかあって、それぞれ自動カメラが設置されている。タグをつけた人がカメラの撮影範囲内に入ると撮影のカウントダウンが始まり、カメラの点滅によって撮影のタイミングを知ることができる。
自動カメラで撮影されたものは、あとで絵本を作る際に選択できる写真となるわけだ。

特に絵本を作るつもりがない人なら、単に映えるフォトスポットとして自分たちでスマホで撮影したり、各お部屋に待機しているスタッフの人に撮ってもらうことができる。

撮影例

もちろん時間制限はあって、各スポットで撮ったり撮られたりしているうちに時間が来てしまって、次の部屋への移動をやんわり促される(笑)。

ヨッフィー

中に入ると結構忙しいよ。

最後にQRコードを受け取って、別棟のフォトブック販売コーナーでゆっくり写真を見ながら絵本を作ることができる(QRコードは3日間有効とのこと)。

後日送られてきた絵本がこれ↓

価格は送料税込みで6,330円
ちょっと高いけどいい記念

開園の時間になっても、平日だとほかのミッフィーのアトラクションも存分に楽しめる。

ヨットセーリングはどのヨットに乗れるか運次第。
今日もグリーティングギャラリーへ
フライトアドベンチャーで楽しみすぎてるスッフィー
スッフィー

「フライトアドベンチャー」はミッフィーが向いている方向の飛行機に乗ると映え写真が撮れるよ!

ヨッフィー

撮ったの私だけどな。

ミッフィーとメラニーの楽しいショーも忘れずに。

おそろいのマフラーでかわいい
ラブリーすぎる

昨日は食べれなかった、ほかのミッフィーグルメも。

朝も食べたけど角煮まん600円
マグカップが持ち帰れるティラミスココア1,500円

夕方までかかって、謎解きもどうにかクリアすることができた。

ヨッフィー

いや~最後までクリアするのはもう無理かと思ったけど、なんとかできたね~!

スッフィー

謎を解いたのほとんど私だけどな。

ホテルをチェックアウトするときに、また荷物を入り口に運んでくれるサービスを利用したので、ほんとにラクチン。車を停めてある場所がすぐ近くだし、お土産たくさん買っても大丈夫。

本当に充実した2日間だった。しかしすでに今年のミッフィーセレブレーションは始まっている。いままでミッフィーとメラニーだけだったキャラクターにボリスやグランティーも加わって、楽しさが倍増しているに違いない。今年のミッフィーマンス(6月のミッフィーお誕生月)にはまた来たいなー。

ヨッフィー

金貯めないとな・・・

アメニティの中身。歯ブラシはちゃんとミッフィーのイラスト入り。