身近になったミッフィー

もう昔の話で記憶があいまいだが、10年以上前になるだろうか。

東京・吉祥寺にミッフィー専門店ができたときは興奮した。

ショッピングビルにある「キャラパーク」の中の一店舗としてオープンしたのだが、
当時はミッフィーを専門に扱っている実店舗は、少なくとも私の知っている限りあまり無くて(ハウステンボスくらい?)、
ミッフィーの商品を買うときは、ネット販売のお世話になっていた。

本当に、すごく、お世話になっていた。

ネット上でさまざまなミッフィー商品を手当たり次第クリックして回るのももちろん楽しいのだが、
やはり実際の商品を目にして手に取って買えるというのは、この上なく魅力的だった。

そして月日が流れ、店舗はどんどん増えていき、
「ミッフィースタイル」をはじめ、「フラワーミッフィー」「みっふぃーきっちん」「ディックブルーナテーブル」などの各店舗が次々にオープン。

また、専門店以外にも、ミッフィーとコラボしてオリジナル商品を出すブランドもすごく増えたし、
ダイソー、キャンドゥなどの100円ショップや庶民の味方しまむら、アベイルなどでも
それはそれはたくさんの可愛い服や雑貨がこれでもかとばかりに手に入るようになった。

すごくうれしい。

ミッフィーやブルーナキャラがここまで人気になったことは、20年以上前からブルーナおたくをやっている身からするととても誇らしい気持ちだ。
やっと時代が私に追いついたか・・・などと思ったり思わなかったり。

でも、もう、追いきれない。

かわいいと思うものを全部買っていたら、正直、お金がいくらあっても足りない。

インスタなどでよく、ミッフィーグッズを紹介している方々を私もフォローさせていただいているが、
これは全部買っているんですか???(それとも案件・・・???)
ミッフィーの商品を追う熱量といい、オタクの私から見ても尊敬以外の何物でもない。

話はそれたが、ここで言いたいことというのは、

ヨッフィー

もうグッズを追うのは無理だから、

このブログではオランダに加えて

ミッフィー好きなら行ってみたい国内のスポットも紹介していきたいと思う。

スッフィー

ニーズあるよ。

(しらんけど)

人写しちゃいけないと思って看板だけ撮ってたらしい